百人一首×PIARI シリーズ

*受注終了*

百人一首×PIARI -series6-

2021年3月12日(金)
昼12時受注開始

(数量限定・オンラインストアのみ取扱い)

こちらは受注製作の商品です。
お届けは5月末頃となります。


シリーズ第六弾となる、百人一首×PIARI
百人一首の歌からイメージして作られた京ガラスのぴありは、ご注文いただいてから、ガラス職人が丁寧に焼き上げるオーダースタイルでの販売です。

箔のような煌めきが美しい6色の京ガラス。
鮮やかな色合いの中に、ほんのりと緑がかった爽やかな輝きが印象的です。

ー歌の詳細ー

◆「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣船」
大海原へたくさんの島々を目指して漕ぎ出して行ったと、都にいる人々に伝えておくれ、漁師の釣り船よ。

◆「御垣守 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ」
宮中の御門を守る衛士の焚く火のように、私の心も夜は恋の炎に燃え、昼は消えいるように物思いにふけっています。

◆「明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな」
夜が明けてもまた日が暮れたら逢えると分かっているのですが、それでもあなたと別れるこの夜明けが恨めしいのです。

◆「滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」
(大覚寺の)滝の流れる音は、聞こえなくなってからずいぶんと経ったが、その評判は世間に流れ伝わって、今もなお聞こえているよ。

◆「やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて 傾くまでの 月を見しかな」
来ないと分かっていたら、ためらわずに寝ていましたのに。あなたを待っているうちに夜が更けて、とうとう月が西の空へ傾くまで眺めてしまいました。

◆「わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波」
大海原に船で漕ぎ出して眺めてみれば、雲かと見間違うばかりに、沖の白波が立っていたよ。

※弊社独自の解釈を掲載しています※



小ぶりでシンプルな一粒タイプのぴありは、どんなシーンでも合わせやすく、
お洋服のスタイルを問いません。



長寿や繁栄を意味する唐草模様の紋をイメージしてデザインした、上品な限定チェーン「唐々」付きのものも数量限定で登場。
※チェーンのデザインは、大ガラス・小ガラス共通です。



存在感ある輝きを放つ大ぶりな京ガラスは、お顔まわりをぱっと明るく華やかにしてくれます。



長寿や繁栄を意味する唐草模様の紋をイメージしてデザインした、上品な限定チェーン「唐々」付きのものも数量限定で登場。
※チェーンのデザインは、大ガラス・小ガラス共通です。



百人一首をテーマにした、限定パッケージでのお届けです。
和風でありながら、どこかモダンなパッケージは、ギフトにもおすすめです。


(パッケージ等の仕様は一部変更となる場合が御座います)


限られた職人だけで製作しているため、すべて数量限定となりますが、 この機会にぜひ、お楽しみいただければ幸いです。





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