百人一首×PIARI シリーズ

百人一首×PIARI -series7-

2021年8月20日(金)
17時受注開始

(数量限定・オンラインストアのみ取扱い)

こちらは受注製作の商品です。
お届けは10月下旬頃となります。


シリーズ第七弾となる、百人一首×PIARI
百人一首の歌からイメージして作られた京ガラスのぴありは、ご注文いただいてから、ガラス職人が丁寧に焼き上げるオーダースタイルでの販売です。

日本の伝統色をかけ合わせた艶やかな輝きが美しい6色の京ガラス。
和菊の紋様のような花びらを映し出した、愛らしくも落ち着いた輝きが特徴です。
※今回はデザインの関係上、ガラスは小サイズのみです。

ー歌の詳細ー

◆「浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき」
篠竹の茂る野原の“しの”のように隠れ"忍"んでいるけれども、どうしてあの人のことが、どうしようもなく恋しいのだろう。

◆「風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな」
激しい風で岩を打つ波が自分だけ砕け散るように、私だけが心を砕け散るほど物事に思い悩んでいるこの頃だなあ。

◆「忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな」
「いつまでも忘れない」と言う言葉は、遠い未来まで変わらない事は難しいので、その言葉を聞いた今日を限りの命であってほしい。

◆「朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木」
朝がほのぼのと明けるころ、宇治川に立ちこめていた朝霧が薄らいできた。霞の合間から現れてきた川瀬に打ち込まれた網代木よ。

◆「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり」
山風が吹きおろす三室山の紅葉は、竜田川の水面に落ち、錦のような絢爛たる美しさを織りなしています。

◆「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」
秋風にたなびいている雲の切れ間から月の光がこぼれ出ています。なんと澄みきった美しさでしょう。

※弊社独自の解釈を掲載しています※



小ぶりでシンプルな一粒ガラスのぴありは、どんなシーンでも合わせやすく、
お洋服のスタイルを問いません。



月にかかる雲の様子をイメージしてデザインした、限定チェーン「彩乃雲」付きのものも数量限定で登場。
フープ側を上にしたり、気分にあわせてつけ方をアレンジできます。



百人一首をテーマにした、限定パッケージでのお届けです。
和風でありながら、どこかモダンなパッケージは、ギフトにもおすすめです。


(パッケージ等の仕様は一部変更となる場合が御座います)


限られた職人だけで製作しているため、すべて数量限定となりますが、 この機会にぜひ、お楽しみいただければ幸いです。





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